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	<title>若和尚日記</title>
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	<description>普濟寺の若和尚が感じたことなどを書くサイトです</description>
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		<title>はなまつり</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Apr 2012 04:34:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryuhosan</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[お久しぶりです。普濟寺の若和尚です。 最近はもう暑いぐらいの暖かさとなりましたね。 今回は、４月ということで、「花祭り」についてご紹介したいと思います。 皆さんご存じでしょうか、４月８日はお釈迦様のお誕生日です。花祭りというのは、お釈迦様のお誕生日をお祝いして行うもので、「花祭り」あるいは「灌仏会（かんぶつえ）」「仏生会（ぶっしょうえ）」などとも言います。 花祭りの時は、花御堂（はなみどう）というものを用意します。屋根には色とりどりの花を飾り、御堂の中には「天上天下唯我独尊」の格好をしたお釈迦様の童子像を祀ります。 これは、この時期になると普濟寺で祀る花御堂です。 この花御堂というのは、お釈迦様誕生の伝説にちなんで作られています。 普濟寺本堂前にて撮影 お釈迦様は、ルンビニ園（現在のネパール南部）でお生まれになるやいなや、七歩歩いて右手で天を指し、左手で地を指し「天上天下唯我独尊」とお唱えになったと言われています。 そのとき、天は花を降らせ祝福し、龍王は甘露の水でお釈迦様のお体を清めたそうです。この伝説の降らせた花にちなんで、花御堂の上にはたくさんの花を飾り、甘露の水に見立てた甘茶をお釈迦様の童子像にかけてお祝いするようになったとされています。 静岡市仏教会では毎年４月８日近辺で、花祭り法要を行っています。 私も、青年部員としてこの法要に参加してきました。 下の写真は法要中、舞台の袖から撮影したものです。 市民文化会館の中ホールにて撮影 また、私が所属している青年部では、花祭りにちなんで「花配り」を行っています。 この活動は、４月８日はお釈迦様のお誕生日であることを広めるための教化活動として行っています。 これは花配りの際に道行く人たちに配っているチラシと、花の種です。 通りを歩かれる様々な方が足を止め、私たちが配る花の種を受け取ってくれる姿は、私たちにとって大きな励みとなりました。 特に、高校生ぐらいの若い人たちが恥ずかしそうに受け取ってくれて、 「お釈迦様の誕生日だってさ。知らなかった。」 と話しているのを聞いたときには、この活動が有意義なものであることを実感しました。 花祭りの時期には普濟寺でも毎年花御堂を出して、甘茶もご用意しています。 是非一度皆様も足をお運び下さい。 合掌]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>お久しぶりです。普濟寺の若和尚です。</p>
<p>最近はもう暑いぐらいの暖かさとなりましたね。</p>
<p>今回は、４月ということで、「花祭り」についてご紹介したいと思います。</p>
<p>皆さんご存じでしょうか、４月８日はお釈迦様のお誕生日です。花祭りというのは、お釈迦様のお誕生日をお祝いして行うもので、「花祭り」あるいは「灌仏会（かんぶつえ）」「仏生会（ぶっしょうえ）」などとも言います。<br />
花祭りの時は、花御堂（はなみどう）というものを用意します。屋根には色とりどりの花を飾り、御堂の中には「天上天下唯我独尊」の格好をしたお釈迦様の童子像を祀ります。</p>
<p>これは、この時期になると普濟寺で祀る花御堂です。<br />
この花御堂というのは、お釈迦様誕生の伝説にちなんで作られています。<br />
<a href="http://fusaiji.sakura.ne.jp/new_fusaiji/wp/?attachment_id=67" rel="attachment wp-att-67"><img class="size-large wp-image-67 alignnone" title="普濟寺の花御堂" src="http://fusaiji.sakura.ne.jp/new_fusaiji/wp/wp-content/uploads/2012/04/hanamidou-375x500.jpg" alt="普濟寺の花御堂" width="375" height="500" /></a><br />
普濟寺本堂前にて撮影</p>
<p>お釈迦様は、ルンビニ園（現在のネパール南部）でお生まれになるやいなや、七歩歩いて右手で天を指し、左手で地を指し「天上天下唯我独尊」とお唱えになったと言われています。<br />
そのとき、天は花を降らせ祝福し、龍王は甘露の水でお釈迦様のお体を清めたそうです。この伝説の降らせた花にちなんで、花御堂の上にはたくさんの花を飾り、甘露の水に見立てた甘茶をお釈迦様の童子像にかけてお祝いするようになったとされています。</p>
<p>静岡市仏教会では毎年４月８日近辺で、花祭り法要を行っています。<br />
私も、青年部員としてこの法要に参加してきました。<br />
下の写真は法要中、舞台の袖から撮影したものです。<br />
<a href="http://fusaiji.sakura.ne.jp/new_fusaiji/wp/?attachment_id=68" rel="attachment wp-att-68"><img class="alignnone size-large wp-image-68" title="市仏花祭り法要" src="http://fusaiji.sakura.ne.jp/new_fusaiji/wp/wp-content/uploads/2012/04/shibutsu-500x375.jpg" alt="市仏花祭り法要" width="500" height="375" /></a><br />
市民文化会館の中ホールにて撮影</p>
<p>また、私が所属している青年部では、花祭りにちなんで「花配り」を行っています。<br />
この活動は、４月８日はお釈迦様のお誕生日であることを広めるための教化活動として行っています。<br />
これは花配りの際に道行く人たちに配っているチラシと、花の種です。<br />
<a href="http://fusaiji.sakura.ne.jp/new_fusaiji/wp/?attachment_id=69" rel="attachment wp-att-69"><img class="alignleft  wp-image-69" title="花配りのちらし" src="http://fusaiji.sakura.ne.jp/new_fusaiji/wp/wp-content/uploads/2012/04/chirashi-354x500.jpg" alt="花配りのちらし" width="300" height="423" /></a></p>
<p><a href="http://fusaiji.sakura.ne.jp/new_fusaiji/wp/?attachment_id=70" rel="attachment wp-att-70"><img class="wp-image-70 alignnone" title="花配りの種" src="http://fusaiji.sakura.ne.jp/new_fusaiji/wp/wp-content/uploads/2012/04/hana-375x500.jpg" alt="花配りの種" width="300" height="400" /></a></p>
<p>通りを歩かれる様々な方が足を止め、私たちが配る花の種を受け取ってくれる姿は、私たちにとって大きな励みとなりました。<br />
特に、高校生ぐらいの若い人たちが恥ずかしそうに受け取ってくれて、</p>
<p>「お釈迦様の誕生日だってさ。知らなかった。」</p>
<p>と話しているのを聞いたときには、この活動が有意義なものであることを実感しました。</p>
<p>花祭りの時期には普濟寺でも毎年花御堂を出して、甘茶もご用意しています。<br />
是非一度皆様も足をお運び下さい。</p>
<p>合掌</p>
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		<title>第一宗務所青年会ウェブサイト　Web緩歩　リニューアルオープン</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Apr 2012 04:34:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryuhosan</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさん、こんにちは。普濟寺の若和尚です。 私は、静岡県第一宗務所青年会という組織に所属しています。 その中で私は、広報委員会・Web担当ということで、これまでウェブサイトのリニューアルをめざし、デザインなどを行ってきました。 そしてこの度、めでたくリニューアルオープンすることができました。 http://www.sizusosei.com/ 上記のURLからアクセスできます。 このサイトでは、青年会の活動報告や、精進料理のレシピ紹介、曹洞宗の法要の紹介などを行っています。是非みなさまご覧ください。 合掌]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。普濟寺の若和尚です。</p>
<p>私は、静岡県第一宗務所青年会という組織に所属しています。<br />
その中で私は、広報委員会・Web担当ということで、これまでウェブサイトのリニューアルをめざし、デザインなどを行ってきました。<br />
そしてこの度、めでたくリニューアルオープンすることができました。<br />
<a title="曹洞宗静岡県第一宗務所青年会　Web緩歩" href="http://www.sizusosei.com" target="_blank">http://www.sizusosei.com/</a><br />
上記のURLからアクセスできます。</p>
<p>このサイトでは、青年会の活動報告や、精進料理のレシピ紹介、曹洞宗の法要の紹介などを行っています。是非みなさまご覧ください。</p>
<p>合掌</p>
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		<title>心を繋ぐ旅　ネパール　ウェブサイト公開</title>
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		<pubDate>Wed, 14 Dec 2011 12:17:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryuhosan</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさんこんにちは。普済寺の若和尚です。 普済寺では、公益事業としてネパールの教育支援を行っています。住職が「DZEN JAPAN」というNPOを立ち上げ、少しずつ活動を開始しています。 取水口の修復が出来ないと飢えがやってくるというSOSがチース村から届き、今年の２月頃普濟寺山門の掲示板にて寄付を募りました。寄付は約１０万円集まり、チース村には取水口ができました。そして今年５月。住職は実際に現地へと足を運び、その完成報告と、住職の夢であった学校作りの候補地探しをしてきました。 ネパールでは、OKバジこと垣見一雅さんという方と共に様々な村を訪れたそうです。そのときの様子を、住職が作成した冊子を元に私がウェブサイトという形に仕上げてみました。ぜひごらんになって下さい。 もしもネパール支援にご興味のある方はぜひ、普濟寺までご連絡下さい。 合掌]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは。普済寺の若和尚です。</p>
<p>普済寺では、公益事業としてネパールの教育支援を行っています。住職が「DZEN JAPAN」というNPOを立ち上げ、少しずつ活動を開始しています。</p>
<p>取水口の修復が出来ないと飢えがやってくるというSOSがチース村から届き、今年の２月頃普濟寺山門の掲示板にて寄付を募りました。寄付は約１０万円集まり、チース村には取水口ができました。そして今年５月。住職は実際に現地へと足を運び、その完成報告と、住職の夢であった学校作りの候補地探しをしてきました。</p>
<p>ネパールでは、OKバジこと垣見一雅さんという方と共に様々な村を訪れたそうです。そのときの様子を、住職が作成した冊子を元に私がウェブサイトという形に仕上げてみました。ぜひごらんになって下さい。</p>
<p><a title="心を繋ぐ旅　ネパール" href="http://www.fusaiji.com/new_nepal/" target="_blank"><img src="http://fusaiji.com/new_nepal/common/images/logo.jpg" alt="心を繋ぐ旅ネパール" width="200" height="80" /></a></p>
<p>もしもネパール支援にご興味のある方はぜひ、普濟寺までご連絡下さい。</p>
<p>合掌</p>
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		<title>若和尚日記について</title>
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		<pubDate>Thu, 14 Jul 2011 12:10:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryuhosan</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさんこんにちは。普済寺の若和尚です。 この『若和尚日記』は普済寺の若和尚がいろいろと書いていくブログです。 まだ特に「これを書こう！」と決めているわけではありませんが、普済寺での行事など皆さんにお伝えしていきたいことを書いていこうと思います。ぜひお時間のあるときにのぞいてください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは。普済寺の若和尚です。</p>
<p>この『若和尚日記』は普済寺の若和尚がいろいろと書いていくブログです。</p>
<p>まだ特に「これを書こう！」と決めているわけではありませんが、普済寺での行事など皆さんにお伝えしていきたいことを書いていこうと思います。ぜひお時間のあるときにのぞいてください。</p>
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